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    手術して、5年が過ぎた今・・・

    早いもので、手術してから5年が過ぎてしまいました。西島先生との出会いがなかったら、今ごろ「痛い、痛い」と泣きながら、家の片隅でゴロゴロしていたと思います。あの痛かった辛い思いが夢のように消え去りました。階段の昇り降りも、走ることも、跳ぶこともすべてOK。 もうすぐ雪の季節が訪れますが、除雪も楽々できます。

    「何気なく自由に動けることがこんなにも幸せ」と、西島先生に感謝しながら毎日過ごしてきました。

    そしてこの間、何人かの人たちが私を訪ねて来られ、先生の手術によって皆さん痛みから解放され喜んでおられます。

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    小春日和の11月15日、腰椎の手術を明日に控えたSさんと一緒に友人の車で西島脊椎クリニックを訪れました。4年前に診察に訪れて以来のことで、今回は診察予定もありませんが、先生にお目にかかりたい一心でついて行きました。小千谷から関越道→圏央道→中央道ハイウエイを快調に飛ばし、紅葉を楽しみながらお昼少し前に到着。

    クリニックから直ぐ近くの布多天神社 (調布町総鎮守で、延長5年(927)に建立された延喜式神名帳にも記されている由緒ある古社) に向かう山門通りで食事を済ませ、Sさんの手術が無事終わるよう神社に参拝しました。

    秋晴れの布多天神社にて


    西島脊椎クリニックは診察時間が午後からということなので、遠くから行く者にとっては都合が良くありがたいです。

    さて、無鉄砲について来たものの、先生にお目にかかれるかどうか不安になり、ドキドキしながら受付でお願いしたところ、「先生はいま手術中ですが、もうすぐ終わるので手術室の前辺りで待っていれば会えるかも・・」 と親切に教えてくださいました。

    「ガチャ!」 とドアが開き、手術を終えた先生が出てこられたので、思わず大声で名のりました。「おー キノモトさん、久しぶり、元気そうだね」 と少し驚かれたようでしたが、私の手をしっかり握りしめてくださいました。私はまるで恋人にでも再会したかのように嬉しくって 「先生にお会いしたくてSさんについて来ました。」 と、暖かい手の温もりをしっかり受け止めました。 その直後にストレッチャーに乗った患者さんが出てこられたので、そのままはついて行かれましたが、ほんの一瞬の出来事でも、先生と再会できた喜びでいっぱいでした。

    1時過ぎまで手術をされ、その後に来院の患者さんを診察される先生のお身体が急に心配になり、 「先生お元気で!」 と叫んでしまいました。

    翌日、「3時間半にわたる手術は大成功で、もう次の日から歩行練習をしている」 と、Sさんから嬉しい知らせが届きました。「本当に先生は神様みたい、いえ患者にとっては神様以上・・・」

    そして二週間後にSさんは無事退院できることになりました。どんなに忙しくても朝夕、そして休みの日でも朝早く回診に来て、優しく対応してくださる先生はとても他では見られないと、Sさんは心から感謝しながら自宅に帰りました。  

    ≪平成19年11月30日記≫


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    ♪♪

    ≪西島脊椎クリニックからのメッセージ≫

    ♪♪

    痛みのない健康な毎日を送ることは、
    人として変ることのない永遠の願いです。
    この願いに確かな形で応えることが、
    医療、そして医療の場に携わる者としての大きな使命と言えるでしょう。
    進むべき航路はただひとつ。
    すべては患者さんの願いをかなえるために、そして医療のさらなる高みを究めるために。
    西島脊椎クリニックの挑戦は続きます。
      

       

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